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昨夜は3時まで大パーティ
 http://strikecamp.jugem.jp/?eid=24


おかげで全身アセトアルデヒドな4人でハンサムトレイルを流してまいりました。

小林"ビンゴ"マサシ


U字


ボーカルエンドはうまく撮れなんだ。すまん。


 2009.2.7(sat)

マサシとヨコとオレの3人で旅に出ることになった。
別に雪が嫌いになったわけじゃないが今回の目的地は伊豆七島の

「新島」

マサシのハイエースに自転車3台とサーフボードやらルアーロッドやら山盛りのオモチャを積み込んだら出発。

昼過ぎに松本を出て寄り道しながら中央道を東へ。





竹芝桟橋でクルマを預けて乗船手続き。

今回はクルマはここまで。





「かめりあ丸」という船です。
北海道航路の巨大フェリーに較べると小ぢんまりしたかわいい娘さんです。

22:00出航
桟橋を離れるとすぐにレインボーブリッジをくぐります。


そして船内の狭いパブリックスペースでは早くも宴会モード。

「大島の磯釣り大会に出場する」という
釣り師のオジサマ達と必要以上に打ち解けて更にヒートアップ。



横浜の大さん橋にも寄港して次はベイブリッジをくぐります。



横浜の夜景を見送り、いよいよ飲み明かし態勢に・・・





会社社長やら釣りの先生やら隠れアルカイダやら、豪華な面々。

釣り談義からエロトークまで大盛り上がり。

3時まで飲み続けておひらきに。



翌日はちゃんと釣りになったのだろうか・・・

船は東京湾を抜け、揺れが大きくなってきましたよ。







2009.2.8(sun)

二等船室で眠りこけておりましたが、
デッキに出てみるとちゃんと朝が届いておりました。


ちょっと波が高く、利島(としま)への着岸はキャンセルに。



お降り遅れになりませんように・・・」

という船内アナウンスに飛び起きて慌てて下船すればそこは新島です。

まだまだ完全な酔っ払いがもたもたと自転車を組み立てている間に、
船は式根島に向けて出て行きました。




今回のお宿は

民宿 治五平サン


無事に上陸を果たし、さてと島を探検しますか。







砂浜の道を走ったり、



椿の咲く小道を抜けたり


坂を登ったり


鎮守様にご挨拶したり。



弁当屋さんにはスロットが。





午後はいよいよ釣りを開始!!



ヨコは始めての海釣り。

お、かっこいいじゃない!


それにしても暖かいねぇ・・・




それにしても釣れないねぇ・・・



サムライ




サムライ投げ

「どぅおりゃぁぁぁーーー」


この日はボーズ・・・

明日があるさ。





夜は宿のご主人が釣ってきたと言うヒラメの刺身をいただき、
翌日への決意を新たに「おやすみなさい」






2009.2.9(mon)

5時に起き出して自転車にまたがり海岸へ。

「釣れないねぇ・・・」

ってなわけでちょっと波乗りです。



風が強くてあんまりいいコンディションじゃなかったなぁ。


その間も釣りをしていた2人に合流。
すると仲間が増えておりました。

海岸の土産物屋のおとっつぁんと、そのおとっつぁんにナンパ(!?)された一人旅の女性。




マサシとおとっつぁんはすっかり意気投合。
港でどつき漫才のような会話をしながら延々と釣り釣り釣り。。。

防波堤の先でサビキにかかったメジナやら小物を、
おとっつぁんの店先で焼いて食わせてもらいました。

岩場で採ってきた、という貝も焼いてくれて幸せな休日の午後です。





どこへ行くにも自転車で走り回るワレワレに、宿のご主人がクルマを貸して下さいました。

潮風にさらされてあちこち思うように動かないけれど、大満足!!

「自由の翼が手に入ったぜ」



それにしても、釣れませんなぁ・・・
近所の焼き鳥屋で一杯やって、残り半日となったヒラメチャンスのために、「おやすみなさい」







2009.2.10(tue) The DAY

雨の音で目を覚ましたのは午前3時。
いろいろ作戦を考えながらいつのまにか5時。

660ccの自由の翼に乗り込み、海岸へ。

雨も止んだしこりゃイケルんじゃねぇ!?




「釣れねぇ・・・」


宿へ引き返して朝飯を食って出直し。

今日は昼の船に乗って帰る日。

これでもかと島のあらゆるポイントを回るも気配なし。

海岸では見ず知らずのおっちゃんたちが情報をくれます。
・・・訊いてもいないのにわざわざ教えに来てくれるのです。

言い足りないコトがあると、クルマで追って来てパッシングパカパカやってワレワレを停車させてまで教えてくれます。

そんなこんなで右往左往するものの、もうタイムリミット。
あとどんなに頑張っても10分が限度・・・


9回ウラ2アウトランナーなしフルカウント。

「2泊3日の丸坊主ツアー」完遂までもう後がない。






まさに奇跡の逆転劇。 




・・・マサシがついに一枚のヒラメをゲット!!

ついでオイラの「泣きの一投」にも大きなアタリが。




もう興奮して記憶も定かじゃないけど、
2人して雄叫びをあげておりましたとさ。

マサシのが58センチ

オイラのが63センチ

どっちも2キロ超の良型天然ヒラメですぜ!!




大急ぎで宿に戻り、荷物をまとめて帰り支度。
もうてんやわんや。




大急ぎで切符を買い、例の土産物屋のおとっつぁんの店で土産を購入。

別れを惜しむ間もなく船へ・・・




まぁ本当に楽しい島でした。

どんどん遠くなる島をいつまでも眺めておりました。


海も穏やか。


利島を経由し、



大島を出港するときは和太鼓でお見送り



i-podからよくわからない音楽が大音量で流れる船のレストランで
マンゴーカレーを食い、



満ち足りてお昼寝。




浦賀水道の夕日がココロに沁みます





東京はほんとうに明るいね。
              byヨコ





レインボーブリッジをくぐって竹芝桟橋に着岸。

「帰ってきちゃったねぇ・・・」




まぁなんとも盛りだくさんでした。


とにかく言えるのは、島ではヒトとヒトとの距離がとても近いということ。

どこで会っても知らない人でもご挨拶。

釣竿持ってりゃ「釣れたかい?」



ほんとうにいろいろな人たちと出会い、いろいろなお話をしました。

こんなに知らない人たちと喋った経験はなかったと思います。

思い出すだけで笑えてくる旅でした。


しばらく余韻にひたることにいたしましょう。

http://blog.livedoor.jp/jigohei/archives/51438022.html

コチラもどうぞ↑



今日は乗鞍で初滑り。

ナベとカモシカでゲレパウを喰い散らかしてからハイクアップ。

今日は天気もイマイチだけど、まぁお散歩ってことで。


静寂の世界です。


位ヶ原からドロップイン。

こんなに軽くて深いパウダーは北海道でしか味わったことがない、

ってぐらいの超ドライパウダー。



体力も時間も余ったのでシューティング。

オイラ



ナベ


楽しかったなぁ〜。

今シーズンも絶好調ですわ♪


 今日は朝から素晴らしい秋晴れ!!

ということで家族でハイキングに出かけました。



「山に登ってみたい!」

というカミさんの希望でどこか手ごろなお山は・・・・

はい、ありました!!


光城山というちょっとしたお山です。

春は桜の名所としてにぎわいますが、秋はどうでしょうか。




さっそく田沢の登山口から歩き始めた家族5人。
心配なのは最年少のあかね嬢。

あかねは明日やっと3歳になります。


「だっこもおんぶもナシだけど大丈夫かい!?」

と尋ねると「ウン!」

と決意に満ちているかどうかはわからないけれど、
それなりに返事をします。




9時20分に歩き始めて、寄り道したりどんぐり拾ったりしながら、
1時間半で頂上へ。



思ったよりあっけなく着いてしまいました。



持ってきたおにぎりですが、まだ10時。

ちょっと早いのでここはおやつを食べて長峰山まで足を伸ばすことにしました。



光城山から長峰山まではほとんどが舗装道路でして、
ちょっと退屈だけど、チビ達はおかまいなしに道草喰いながら絶好調。

もちろん「今日まで2歳」のアカネもノリノリ。


ちょうどお昼に長峰山に到着!!




安曇野が一望できる絶景スポットでおにぎり食べて大満足!!

お湯を沸かしてコーヒー飲んで、至福のひとときでございます。


さてたくさん遊んで気が済んだところで山を降りることにしました。

やっぱり来た道を戻るより、違う道を帰るほうが楽しいですなぁ!!


長峰荘まで一気に下ります。





下りはじめから40分ほどで長峰荘の裏に到着です。

ここからは集落の中の舗装道路を歩いて駐車場まで、約30分。



さぁあと少し、アカネ嬢は「暑い」と言って肌着で駆け回っております。

ついに一度も「だっこ」「おんぶ」などの弱音を口にすることはないまま、
すべて自分の足で歩き通し、駐車場に帰り着いたのでした。

あんた7〜8キロぐらいはあるよこのコース。


9月21日(日)

一応、山へ行ける用意はしてあったものの、予想以上の雨の音でお目覚め。


あきらめて遅くまで寝て、起きてからようやくテレビの天気予報を見れば
天気は回復基調なのだとか。


「こんや中に雨は上がり、明日は晴れるでしょう」


これで決まり。
新島々まで家族に送ってもらい、そこからはバスで上高地へ。
往復で3300円也。

よく考えればそう高くもないね。

上高地で入山届を提出して歩きはじめたのが13時。
ガッチリ雨降りですぜ。

明神館13時50分



徳沢14時30分


横尾15時30分

デジタルカメラは時間も正確に記録されるので、
こんなときはとても便利ですな。

ホントは横尾までの予定だったんだけれど、
案外と軽快に来られたので槍沢まで足を伸ばすことにしました。
上高地からここまではサンダルでも来られる遊歩道ですから。

槍沢小屋16時50分


テント場(ババ平)まで更に20分。

谷間の静かなテント場で水も常時ゴボゴボと出ているいい所です。

さて問題のテントですが、オイラが背負って行ったのは2〜3人用。
しかも舶来モノなので見た目は派手だけどデカいし重い。

ソロなのにこんな豪邸を張っておるのはオイラぐらい。
軽くて小さいテントが欲しい・・・

まぁ今日みたいにズブ濡れの日には遠慮なくテント内に服をぶら下げられるからいいんだけどね。


槍沢は梓川の源流です。
その水でウィスキーの水割りを作り、独りご満悦の雨キャンプです。



9月22日(月)

一晩中、降ったり止んだりを繰り返し、けっきょく朝は雨。
やっぱり平地の天気予報、山ではアテになりませんな。

周りのテントは早々と朝食、準備を済ませ出発していきます。
「あーやだな雨降りじゃんね」
寝袋の中でしばらく逡巡。
「あーもう帰っちゃおっかなぁ・・・」



とは言ってもここまで来たことだし、一発行ってみますか。
だいぶ時間をかけて腹を決めて朝飯を食い、テントをたたんで出発。
06時45分

荷物はテントを始め、ありとあらゆるものが水気を含んでずっしりと重量を増しております。
「あーやだな・・・」


ホントは大曲りを過ぎれば「どどーん」と槍ヶ岳が姿を現すハズが、
辺りは雨で上の方はまるっきり雲の中。


もう何の楽しみもないからひたすら登る。
細かい雨が降っていたけれど結局は汗をかいて中が濡れてしまうので、
とっととカッパを脱いでTシャツで登ります。


異常に高い一流メーカーのカッパ、着たことないけれどホントにあの値段の価値があるんだろうか・・・

9時20分
ろくに休憩も取らずに歩くこと3時間弱で槍ヶ岳山荘に到着。
小屋の前では目の前にあるはずの槍の穂先を数名の登山客が見上げております。



相変わらず山頂は雲の中。
それでもしばらく粘っていると、だんだんと雲が晴れて行くではありませんか!!

「それ!!」
とばかりにザックを小屋に降ろして槍の穂に取り付きます。

うわさに聞くだけのことはあるかなり冗談みたいな崖を20分ほど登っていくと頂上です。


まぁキチンと鎖とかハシゴがかかっているので普通に登れば大丈夫。
下界は厚い雲に覆われていますが回りはかろうじて見えて来ました。



なんだか下が見えたり見えなかったりするとかえって高度が分からなくて怖い。
非現実的な高度感を堪能して槍ヶ岳山荘まで戻ります。

さてまだ10時30分
当初の目的をあっけなく果たしてしまったので、
ここから縦走に入ることにしました。

ここら辺がソロの気楽なところ。
行くも戻るも全て個人の自由。

ここから穂高岳方面に足を伸ばし、次のテント場は南岳。
槍ヶ岳辺りとはうってかわって人が少なくなり静かな稜線歩きです。

相変わらずガスがかかっていて景色もあまり見えないので、
例によってまた淡々と距離を稼ぎます。
大喰岳、中岳という山を通過し南岳へ到着。

まだ13時。

まぁしかしここでテントを張ってしまうにはいくらなんでもまだ早い。
ガスも晴れて周りの景色が見えてきましたよ。

さてこのまま進むとすると、次のテント場は・・・「北穂高岳!!」




うむ。
しかしこの先は「大キレット」「飛騨泣き」というちょっとした難所。

しばらく悩んで、

「おーし!!いっちょ行ってみんべ!!」

はい。
この先は写真しばらく撮っていません。

さすがに調子に乗るとマズイところでした。
荷物もデカイからよけいにキツイ。
最低でも「3点支持」ぐらいはできていないとお話にならないです。


3点支持ってのは岩登り(!?)の「イロハのイ」。
エラそうに言うオイラも実はちょっと前にクライミングジムなんぞという所でその基礎の基礎を習ったことがある、ってだけなんだけど。


ちょっとスリリングです。
白馬の不帰とかの比じゃないです。


ちょっとイヤな汗をかきつつも無事に北穂高岳へ到着!!
15時です。

撮るものもとりあえずはビール!!
通過してきたナイフリッジを眺めながら「カンパイ!!」


いつのまにか周りの雲も晴れ始め、遠くには槍ヶ岳も見えます。
「あー、一日でこんなに歩いて来ちゃった」ちょっともったいないような気もしたけれど最高の気分。



テントを張り、夕日を眺めつつ一日の無事を感謝。




夜は凄まじい星が輝き、夜半には月が出ます。










3000mの稜線はほぼ無風。
もう言葉にはできない世界。


デジタル一眼のD70に加えて、フィルム一眼レフのF90Xも持ってきたからまた重かったんだよな。




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翌日は昨日の疲れは特に感じなかったけれど、なんせ尻が痛い。
もう泣きそう。


岩村田では老舗の鯛焼き屋に寄り、上田では今川焼きの店に寄り、
なんだか食べ歩きの旅になりそうだったけれども国道ではキチンと汗を流し、
オイラ含めて3台にまで絞られた先頭集団をなんとか走ります。


調子に乗ってライディングショット!!

先頭集団


チョイワルオヤジ


チョイワルオヤジ


強く素敵なオネェサンたち


強くバカッ速いオジサンたち


その後クールダウンしながら千曲川沿いのサイクリングロードを流してゴールイン!!

本当に辛かったけど楽しかった。ロードってイイかも。


また違ったコースに誘っていただけるそうなのでそれまでに中古ロードでも探そうかな。


この週末は職場の先輩に誘われて自転車でツーリングに行ってきました。

旅の仲間はコテコテのロードレーサー9台にMTB3台の12台。それにサポートカーのエルグランド。



長野市オリンピックスタジアムを10時頃に走り始めて目指せ佐久!!
でも進路は東へ。
遠回りして地蔵峠経由で行くのだそうな。

まったく知らない山岳ステージ。
天気も良くて気持ちイイけれどいかんせんMTB、アスファルトは辛いです。なんとかそれでも先頭集団で峠を登りきって休憩。



なんと言ってもココからの下りが酷かった
。舗装道路の下りなんてゆっくり降りていくもんだとばかり思っていたら、
ロード部隊はエアロポジション満開ペダリング。

ついつい反射的にオイラも参戦。
スリップストリームの取り合いと延々と続く駆け引き&先頭交代。
舗装道路の下りであんなに辛い思いをしたのは初めてでした。

普通のブロックタイヤに平ペダル。まぁバカなことをしたものです。
せめてSPDでも用意できればよかったんだけれどカネがなかったんだから仕方ない。

小諸あたりからはまた裏道に入り、千曲ビューラインというアップダウンの続く気持ちの良い道を行きました。まぁこの頃にはいい加減バテ気味。
ちょっとした登りで今回の最長老、御歳58歳のアタックについて行けずに撃沈。恐れ入りました。

夕方の5時頃、無事に佐久の一万里温泉ホテルに着き、温泉、ビール、またビール・・・
あっという間に眠りに落ちてしまいましたとさ。


雨の中、マサシとノブと3人で向かったのは日本海。

昨夜からあまり休まないで遊びまわっていたので、
コースターの運転はノブに任せてビールをいただきます。

現地に着く23時頃にはすっかり出来上がっており、早々に「おやすみなさい!!」

午前3時に起床してカッパ&長靴のフル装備。
雨の中、堤防先端はほぼ貸し切り状態。

投げサビキとメタルジグの二刀流で「釣れる魚は全部やっつけてしまおう」
という作戦が効を奏し、20cm前後のアジを順調に釣り上げながら、
ジグで50センチのサワラを釣ってご満悦。


7時頃、投げサビキにアジのアタリがあったのでニコニコしながら巻き上げていると、
途中で突然凄まじい重さが竿にかかり、竿は胴から曲がり、リールはドラグが鳴きはじめました。

慌てて竿を立てて、「こりゃ元気なイナダ君でも釣れたかな!?」
なんて思いながら目を凝らすと、水中で白と茶色の2色のサカナが暴れているじゃありませんか。

「この野郎ォ!ヒラメだとかぬか喜びさせておいて実はエイとかじゃないの〜!?」

なんて心配しながら近くにいた親切な方のタモですくい上げてもらって無事キャッチ!!
正真正銘のヒラメはなんと61センチでした!!


帰りは白馬で寄り道。
新店舗に移転した「LITTLE TRIBE」にご挨拶。

お宅拝見、というか探検。
お昼までご馳走になってしまいました。

またみんなで遊びに行きましょう。

帰宅してからまずやったこと。


「ヒラメの捌き方」
5枚おろしにして縁側まで無駄なくおいしくいただく方法をwebで調べていざ実践。


お静を伴って再度登場したマサシと共になんとかヒラメの刺身が完成!!



22日に9歳の誕生日を迎えたわかばのお祝いも兼ねて盛大な夕食になりましたとさ。


午前4時過ぎのメールはノブから渓流釣りのお誘い。

酔い覚めにはちょっとつらいけど行くことに。
目指すはK沢。

5時半頃に現着したけれど案の定、先行者は無い様子。
あまり知られていないんだなやっぱり。

いつものように川虫捕って…
と思ったらここ2週間でだいぶ羽化してしまったらしく、餌の確保にちょっと苦戦。

そろそろミミズの時期かな。
まぁなんとか少ない川虫捕りながら遡上。

この沢、まだ見つけて3回目。
未知の川を遡って行くのは楽しいものです。

想像以上に奥行きがあり楽しい沢ですな。

藤の花がきれいな季節です。


途中の堰堤の落ち込みで出たのは31.5センチのごっついイワナ!!
今期第1号の尺イワナでした!!


同じ渕でノブが再び良型をキャッチ。
28センチのそのイワナはお腹デップリのメスにつきサヨナラ。


なんだかんだで5匹ほどお土産にして納竿!!


釣り始めから車に戻ってかえる10時過ぎまで、誰にも会わなかったなぁ。
ますますお気に入りになったK沢なのでした。


午後はカミさんの実家にある池に放すコイを買いに行きました。




体調10センチぐらいのを5匹。
大きくなれよ!!


連休初日、エンドと向ったのはN川水系のK川。

去年も少ない回数のわりに尺も出たりとけっこう好きな沢です。
入渓点に着くのが6時近くなってしまい、内心ちょっとドキドキだったけれど、
誰もいなくてよかった。


まぁついでに魚もいなかったんだけどね。


なんせ川虫を捕る手が冷たいのなんの。

水温がかなり低いようです。
とても持っては帰れないチビが2匹、お土産に22cmぐらいのイワナがやっと1匹。

エンドのミノーもまったく人気がない様子。
いつもの堰堤まで釣り上がって別の場所へ。

といっても世間はゴールデンウィーク。
入渓ポイントはどこもたくさんの車が。

まぁ仕方ない「新しいトコロを調査に行こう」
ということで車でウロウロすると、ありました!!


日曜日の午後なのにその日の先行者はナシ!!
・・・なぜわかるか!?
クモの巣がたくさん残っているから!!

ここも小さい沢でルアー向きではなくエンドは苦戦。

オイラは絶好調!!
綺麗なイワナに25cmのヤマメまで出て5匹お持ち帰り。
エンドはそれでも執念でイワナ1匹とコゴミをたくさん!!

春はステキですなぁ!