2010/02

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雨の中、マサシとノブと3人で向かったのは日本海。

昨夜からあまり休まないで遊びまわっていたので、
コースターの運転はノブに任せてビールをいただきます。

現地に着く23時頃にはすっかり出来上がっており、早々に「おやすみなさい!!」

午前3時に起床してカッパ&長靴のフル装備。
雨の中、堤防先端はほぼ貸し切り状態。

投げサビキとメタルジグの二刀流で「釣れる魚は全部やっつけてしまおう」
という作戦が効を奏し、20cm前後のアジを順調に釣り上げながら、
ジグで50センチのサワラを釣ってご満悦。


7時頃、投げサビキにアジのアタリがあったのでニコニコしながら巻き上げていると、
途中で突然凄まじい重さが竿にかかり、竿は胴から曲がり、リールはドラグが鳴きはじめました。

慌てて竿を立てて、「こりゃ元気なイナダ君でも釣れたかな!?」
なんて思いながら目を凝らすと、水中で白と茶色の2色のサカナが暴れているじゃありませんか。

「この野郎ォ!ヒラメだとかぬか喜びさせておいて実はエイとかじゃないの〜!?」

なんて心配しながら近くにいた親切な方のタモですくい上げてもらって無事キャッチ!!
正真正銘のヒラメはなんと61センチでした!!


帰りは白馬で寄り道。
新店舗に移転した「LITTLE TRIBE」にご挨拶。

お宅拝見、というか探検。
お昼までご馳走になってしまいました。

またみんなで遊びに行きましょう。

帰宅してからまずやったこと。


「ヒラメの捌き方」
5枚おろしにして縁側まで無駄なくおいしくいただく方法をwebで調べていざ実践。


お静を伴って再度登場したマサシと共になんとかヒラメの刺身が完成!!



22日に9歳の誕生日を迎えたわかばのお祝いも兼ねて盛大な夕食になりましたとさ。


午前4時過ぎのメールはノブから渓流釣りのお誘い。

酔い覚めにはちょっとつらいけど行くことに。
目指すはK沢。

5時半頃に現着したけれど案の定、先行者は無い様子。
あまり知られていないんだなやっぱり。

いつものように川虫捕って…
と思ったらここ2週間でだいぶ羽化してしまったらしく、餌の確保にちょっと苦戦。

そろそろミミズの時期かな。
まぁなんとか少ない川虫捕りながら遡上。

この沢、まだ見つけて3回目。
未知の川を遡って行くのは楽しいものです。

想像以上に奥行きがあり楽しい沢ですな。

藤の花がきれいな季節です。


途中の堰堤の落ち込みで出たのは31.5センチのごっついイワナ!!
今期第1号の尺イワナでした!!


同じ渕でノブが再び良型をキャッチ。
28センチのそのイワナはお腹デップリのメスにつきサヨナラ。


なんだかんだで5匹ほどお土産にして納竿!!


釣り始めから車に戻ってかえる10時過ぎまで、誰にも会わなかったなぁ。
ますますお気に入りになったK沢なのでした。


午後はカミさんの実家にある池に放すコイを買いに行きました。




体調10センチぐらいのを5匹。
大きくなれよ!!


連休初日、エンドと向ったのはN川水系のK川。

去年も少ない回数のわりに尺も出たりとけっこう好きな沢です。
入渓点に着くのが6時近くなってしまい、内心ちょっとドキドキだったけれど、
誰もいなくてよかった。


まぁついでに魚もいなかったんだけどね。


なんせ川虫を捕る手が冷たいのなんの。

水温がかなり低いようです。
とても持っては帰れないチビが2匹、お土産に22cmぐらいのイワナがやっと1匹。

エンドのミノーもまったく人気がない様子。
いつもの堰堤まで釣り上がって別の場所へ。

といっても世間はゴールデンウィーク。
入渓ポイントはどこもたくさんの車が。

まぁ仕方ない「新しいトコロを調査に行こう」
ということで車でウロウロすると、ありました!!


日曜日の午後なのにその日の先行者はナシ!!
・・・なぜわかるか!?
クモの巣がたくさん残っているから!!

ここも小さい沢でルアー向きではなくエンドは苦戦。

オイラは絶好調!!
綺麗なイワナに25cmのヤマメまで出て5匹お持ち帰り。
エンドはそれでも執念でイワナ1匹とコゴミをたくさん!!

春はステキですなぁ!


さいきんオイラの渓流釣りと言えば専ら餌釣り。
これまではルアーばかりで特にミノーイングに情熱を燃やしていたんだけどね。

コトの発端はマサシ。
ライタキンとMTBに乗った後、日曜日の真昼間にマサシに4−0で負けてから。

まぁ仮にマサシがかなり「腕利きの餌釣り師」なら納得もいくけれど、
その日の彼は餌釣りデビューから3度目ほど。

まだ渓流竿といったものすら持ち合わせておらず、
ハイエースから取り出したのはよりによって「シーバスロッド・ヘヴィアクション9ft」。

まぁ40g以上あるメタルジグを砂浜から100m以上ブッ飛ばして、イナダやサワラを狙う為の竿。

その明らかに場違いなロッドのトップガイドに0.6号の道糸をよくわからない結び方で結びつけたマサシは丹念に、執拗に、ねちっこく石の影や淵などを探りつづけ、
そしてとうとうその日はイワナ4匹のお土産を手に意気揚揚と引き上げていくのでありました。

ボウズだったオイラ、コレにはさすがにもう腹も立たず、もう何の迷いもなく餌釣り師への転進と相成ったわけなのであります。

・・・とは言っても小学生の頃に餌釣りで渓流釣りを始めたオイラ、
そうそう簡単にコロリとやられてしまうわけにもいきませんね。



この日は雨で増水していたけれど市内S川へ。
まぁホームリバーとでも言うのでしょうか、昔から最もよく知っている川へ。

マサシは先日シマノのロッドを購入してから絶好調なのだとか。

温泉宿下の合流点から左の支流へ。
ココも魚は豊富だと聞いてはいたけれど、いかんせん狭くてルアー向きではないので
今まで敬遠していたところ。

それでもそこは餌釣りの最大の利点。
仕掛けは1.5mほどにしてまったく問題なし!

川虫を餌に30分ほどで2人で4匹。
こりゃやめられないですな。

そのあと先行者がいたので本流へ戻り、M神館前まで釣り上がり納竿。

お持ち帰りはオイラが20〜29cmまで合計6匹。
マサシが2匹。

ま、なんとか雪辱を果たしたわけでございます。


性懲りもなく夕方にはSMSM谷へ出かけてみたものの、
渡渉できないほど増水したこの谷で5mの竿に提灯仕掛けではお話にならず、
またメジャー河川の日曜日はやはりハイプレッシャー。
15cmのチビイワナ2匹にからかわれたところで今日はお終い。

とりあえず餌釣りにどっぷりハマっている今日この頃でございます。


午前6時、山木作庭の土場で原プロと待ち合わせて向かいましたるは堀金某沢。

オイラは今期の釣り初めですぜ。
誘ってくれたマコトは今期すでに3本ほど上げて好調な滑り出しなのだそうな。

まだ雪深いながらも水量豊富でなんとか勝負になりそうな気配。

それにしてもいいお天気で気持ちが良いですな!!

しかしやっぱりまだ2月、遂に魚の姿も見ることができないまま納竿。

まぁ慌てずに参りましょう!!


先日11月3日は友人の結婚式でした!!
ストキャンホームページSCdiaryからどうぞ!!

さて話は変わって今期は異常な苦戦を強いられております、アオリイカ。

オイラは1個200円のエギで2杯。
チヒロは1個800円のエギで10杯!!

胴長25cmにもなる良型もありました。



節約は時として仇となります。
来期はもう少し投資が必要かもしれません。

海に到着した直後の6日深夜、
東堤で太いワイヤーの素線にひっかけてふとももを切りました。

「さぁこれから」という時だったのでタオルでしばりあげて止血し、徹夜でイカ釣り。
日の出と同時にサーフへ移動して青物狙うも空振り。

夕方帰宅しても血が止まらないから仕方なく医者で縫ってもらいましたとさ。

なんだかんだですっかり遅くなった今期初のアオリンは美味でした。

縫合したせいで禁酒というのがツライところですが、
明日は何事も無かったように肉体労働の泊まり勤務をこなすというミッションが増えてしまったものですから無理はできません。

あと、胴長が20センチを超えると刺身にはあまり向かないかもしれませんな。
胴長15センチクラスに比べるとだいぶ身が硬いようです。

大漁だったチヒロはどんなイカ料理を楽しんだのかしら!?


台風の余波が残って風の強い朝。
こりゃなんにもできんなぁー、と思ってたらチヒロから渓流釣りのお誘いが。

まぁ水量もどうなってるかわからんけど行くだけ行ってみよう、
というわけでチヒロプロデュースの某川へ。


久々の渓流でいい釣りができましたよ。
この沢の魚はどれもとてもキレイでした。


昼過ぎに釣り始めて、16時頃までにチヒロとオイラで12匹。
サイズも尺が出たし、コンスタントに20センチ以上が釣れて短時間ながらもたのしめました。

帰ってから刺身でいただきました。


イワナの皮のむき方、とってもスバラシイ方法がネットで公開されてたので真似してみました。

ブキミなぐらいにツルッと丸裸です。


前夜の宴会にもめげずに2時間の睡眠をとり、午前4時に波田町役場で待ち合わせたのはハラマコト。

かなり前から気になっていたM川に初めて足を踏み入れようというわけです。
地図で見る限りかなりの距離にわたり断崖に挟まれた渓谷で、上流部にかかるS橋まで踏破しないと帰還できないと思われます。


入渓は午前5時。
マコトとチヒロが見つけたという入渓ポイントはとてもわかりづらく、狭くて暗い。
おまけに急な坂道をはるか下の谷底まで降りて行きます。

やっと川原に降り立ち釣り開始。

爆釣ではないけれど、それはそれは美しいイワナがポツポツ釣れます。

どうやら25〜30cmが平均サイズのようです。

このあとオイラに32cmが出たのがこの日の最大。



それにしてもスバラシイ景色。


途中からサカナの反応がまったく無くなったので不思議に思っていたら、まさかの先行者がおりました。

途中での出入りは不可能だと思っていたこの流域、
知っているヒトはいるものです。

もう終わりにする、という先行者に挨拶してさらに上流へ。

いよいよ疲れてまいりました。
その後は集中力も切れ、あまり成績も伸ばせないままやっとのことでS橋へ。

急な斜面をよじ登り、やっと文明社会へ。

入渓から9時間半…


体力的にも精神的にもとってもタフなコースでした。

トータルでマコトはおみやげ5匹ぐらい?
オイラは32cmをリリースして25cm前後を2匹お持ち帰り。
デカイとグリルに入らないしね。

まぁ子孫を増やして下され。

林道に出たところでビールでカンパイ!!

ここからクルマまでまた歩いて丸1時間。

後半からどうにも普段感じないような疲れを感じるのでおかしいと思ったけど、
帰宅して計ってみたら39度の熱がありました。

ちょいと遊びすぎですな。


ありがとうマコト!!
また気を取り直してまた行ってみてーな!!


職場のお兄さんに連れられて、

初めて船で沖釣りに行って参りました。

あいにくの雨模様の天気だったおかげか、

この大きな釣り船「第二八坂丸」を、同行の4人が貸し切ってしまいました。
贅沢でございます。



16:30に直江津港を出船。
17:00過ぎから釣り開始!!

日没後は船から集魚灯なるものが海中に下ろされ、海の中が明るく光ってとても美しゅうございました。



21:30頃まで釣って、
最大で40センチぐらいの大きなアジが一人で30匹前後。
外道にサバ、マトウダイ、イシモチなんかが釣れ、
同行のベテランの皆さんはイカを釣ったりウマヅラハギを釣ったりしておりました。

とにかくこれまで陸釣りばかりの釣り人生において、これはやはり衝撃的な釣りでございましたね。

これだけ釣れても「今日はあんまり良くなかったね」

なのだそうな。。。

海は広いな大きいな、なのでした。

さてまた新たな物欲に目覚めてしまいそうですな…


ちょっとイヤな天気だったけどじっとしていられなくて行ってまいりました。

能生についたのは午前2時頃かな。
チヒロとボブはそのまま西堤へ。オイラは仮眠。

4時に目覚めて合流してみるとキス、小アジ、メバルがぽつぽつと釣れておりました。
チヒロがテキサスリグで25センチ以上あるムラソイを釣ったところで、
これ以上大釣りは期待できそうにないので移動することに決定!

ってことで8号線を南下中、

「ガリゴリガリゴリ・・・・」

マフラーが太鼓の後ろでキレイに折れて引きずっておりました。

応急処置して移動&第2ラウンド。
こちらも鳴かず飛ばず。

仕方なく「ボウズ逃れ」へと作戦を変更して姫川港へ。
こちらでは小物がまたぽつぽつ。

初めてキジハタさんが釣れました。
あんまり一般の食卓には載らないであろうこのオサカナ、
実はかなり高級魚です。

結局そんなこんなでビール片手に小物ばかりの釣りをして、
飽きたら昼寝して、雨に降られることもなくのんびりフィッシングでした。

帰り道は酔い酔いのオイラに代わってボブが運転。
途中でまた例の「ガリゴリ」が聞こえたのでまた停車してみると、
さっき応急処置したところと違うところが折れて部品点数が増えておりました。

ひとおもいにむしり取って、昨日リニューアルしたルーフキャリアに放り込んで一件落着。
まぁボロいクルマばっかり10台以上乗り継いできているので、
これぐらいでは驚きません。

この2代目コースターも数えてみたら製造から16年が経とうとしております。

最近転職して4tも乗るようになったボブ。
コースターも安心して任せられるようになりましたな。

助手席で普段運転ばっかりで見られないような景色を堪能して帰ってまいりました。
これからもどんどん運転してもらおう♪

また行こうやぁ!!

とりあえずマフラーは来年の車検までしらばっくれてようかな〜。